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寿司バーガー

明石の新味覚 海の幸挟んでパクっ 寿司店・大阪屋が考案 /兵庫

「寿司バーガー」と、開発した料理長の吉田卓司さん=兵庫県明石市中朝霧丘の「大阪屋」で、駒崎秀樹撮影

 明石ダココロッケなどの具を、寿司(すし)飯で挟んだユニークな「寿司バーガー」が、明石市内の寿司店で話題を呼んでいる。

 同市中朝霧丘で創業40年を超える「寿司・旬彩料理 大阪屋」(吉田啓二さん経営)の2代目で、料理長の吉田卓司さん(42)が「若い人にも手軽に寿司を楽しんでもらおう」と思い付き、具などは店のみんなで相談して開発した。4月からメニューに加えたところ、子どもへのお土産や旅行用に持ち帰る人も多いと…

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