メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
くらしナビ・学ぶ

@大学 健康増進研究、地域に生かす 女子栄養大など取り組み

「葉酸プロジェクト」を学生に説明する香川副学長=埼玉県坂戸市千代田の女子栄養大学で

 介護を受けずに自立した日常生活を送る期間を指す「健康寿命」を延ばす取り組みが注目を集めている。研究成果や教育を地域の人々の健康づくりに活用する大学の動きを紹介する。

 ●葉酸摂取普及へプロジェクト

 埼玉県坂戸市は、同市にキャンパスがある女子栄養大学の香川靖雄副学長(生化学)の研究成果を生かして、大学と共同でビタミンB群の一種である葉酸(ようさん)の摂取を呼びかける「葉酸プロジェクト」を2006年度に始めた。

 葉酸はブロッコリーやホウレンソウなどの緑黄色野菜やノリ、茶などに多く含まれる。動脈硬化の危険因子と…

この記事は有料記事です。

残り1317文字(全文1572文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

  2. 防衛相、GSOMIA破棄の「間隙突いた」 北朝鮮弾道ミサイル

  3. 韓流パラダイム 文大統領が沈黙を続ける 2005年に下した徴用工問題巡る外交判断

  4. 韓国側との情報共有、防衛相「オファーはしたい」 北朝鮮ミサイル発射

  5. ペットフードからサルモネラ菌 犬14匹死ぬ、汚染原因は不明

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです