メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
新薬調査票

社員が代筆…帝人ファーマ、厚労省が行政指導

 新薬の安全性を発売後に検証する国の再審査制度を巡り、本来なら医師が記入する調査票を、製薬会社「帝人ファーマ」(東京都千代田区)の営業担当者が代筆していたことが、同社側や厚生労働省への取材で分かった。厚労省は原因究明と再発防止を行うよう行政指導した。

 問題があったのは、2007年6月に発売された同社のぜんそく治療薬「オルベスコ」の再審査。再審査は薬害スモン事件を機に導入された制度で、新薬承認からおおむね8年後に、独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」(PMDA)が有効性や安全性を検証する。審査の際…

この記事は有料記事です。

残り378文字(全文629文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 羽生結弦、『弱虫ペダル』小野田坂道とイラスト共演 『ツール・ド・東北』駅グラフィック掲出へ

  2. 「突然画像が表示されて」「自分は特定されているのか」エアドロップ痴漢 被害女性、パニックに

  3. 玉木雄一郎「新しい政治」 れいわ伸長は既成政党への警告

  4. 「エアドロップ痴漢」容疑、37歳男を書類送検 福岡

  5. カップ麺 和歌山の味、手軽に 日清食品が26日発売 /和歌山

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです