北朝鮮

私は見た これが朝鮮労働党大会開催中の平壌

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 北朝鮮の朝鮮労働党大会では、本格的な金正恩(キム・ジョンウン)時代の幕開けをアピールするための議事が続いた。平壌の街中でも、金第1書記をあがめるスローガンが目立ち、偶像化が急ピッチで進められている。核・ミサイルで国際社会を揺さぶった末、かつてない強力な経済制裁を受ける。困難が続くなかでも、住民らは最高指導者への忠誠心を競って示し、生き残りを模索する。【平壌・大貫智子】

 外国メディアが9日に案内されたのは「金正淑(キム・ジョンスク)平壌製糸工場」(平壌市平川区域)。

この記事は有料記事です。

残り1140文字(全文1375文字)

あわせて読みたい

ニュース特集