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フィリピン大統領選

ドゥテルテ氏当選 過激な発言で物議

 【マニラ平野光芳】フィリピンの大統領選挙は9日投開票され、過激な発言で人気を集めるロドリゴ・ドゥテルテ・ダバオ市長(71)が当選を決めた。選挙期間中も「就任したら腐敗した官僚や警察は皆殺しにする」「人権に関する法律など関係ない」などと連発。今後、フィリピンに独裁色の強い政権が生まれるとの懸念が出ている。

 選挙管理委員会のデータを独自に集計している民間団体によると、ドゥテルテ氏が開票率75.31%の段階で、全体の38.72%(約1260万票)を得票。2位のマヌエル・ロハス前内務・自治相(58)、3位のグレース・ポー上院議員(47)らを突き放した。

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