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家族2016

限界ある介護の現場 国は負担を減らすサポートを 

立命館大産業社会学部の筒井淳也教授=本人提供

筒井淳也・立命館大教授に聞く

 家族介護の負担が重くなっています。仕事との両立が難しく離職を強いられたり、切羽詰まって親に手をかけたりする事案も起きています。介護する人もされる人も不幸にならないために、何が必要なのでしょうか。計量社会学や家族社会学が専門で、「仕事と家族 日本はなぜ働きづらく、産みにくいのか」(中公新書)などの著書がある立命館大産業社会学部の筒井淳也教授に聞きました。【聞き手・鈴木敦子】

 −−介護は家族が担うものとされがちです。

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