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特集ワイド

ほんとの「とと姉ちゃん」 暮しの手帖創刊者・大橋鎮子さん

「とと姉ちゃん」のモデルとなった大橋鎮子さん(中央)。後ろは「暮しの手帖」の同僚だった妹の大橋芳子さんと宮岸毅さん(いずれも故人)=2006年7月31日、東京都新宿区の「暮しの手帖」編集部で

 NHKの連続テレビ小説「とと姉ちゃん」。放送開始から1カ月間の平均視聴率は22.5%で、前作「あさが来た」を上回る滑り出しだ。主人公「常子」のモデルとなった雑誌「暮しの手帖(てちょう)」の創刊者、大橋鎮子(おおはししずこ)さん(1920〜2013年)に生前インタビューした印象は「ごく普通の人」。でも、どこか人をひきつける力があった。ドラマで放送されていない、常子の実像は−−。【藤原章生】

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