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Interview

松本幸四郎 ようやく芸が手に 六月大歌舞伎、16年ぶり「いがみの権太」役

=竹内紀臣撮影

 歌舞伎演目を代表する人気作品の一つ「義経千本桜」が、東京・歌舞伎座の「六月大歌舞伎」で3部に分けて上演される。源平の合戦で源氏が勝利を収めた後の平家にまつわる人々の悲劇が描かれる。

 1部が壇ノ浦で死んだはずの平知盛(とももり)が生きていたという「碇(いかり)知盛」、3部が源義経の家臣に化けたキツネが活躍する「狐忠信」。

 そして2部が「いがみの権太(ごんた)」。幸四郎が2000年以来、久々に権太をつとめる。権太は大和のすし屋の息子だが、父、弥左衛門から勘当を受けている乱暴者。だが手代の弥助が実は平維盛(これもり)で、父にかくまわれていると知って一肌脱ぐ。

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