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宝塚ワールド

タカラヅカ 花組「ミー&マイガール」 明日海、明るく生き生きと /兵庫

息のあった歌と踊りを披露するビル役の明日海りお(左)とサリー役の花乃まりあ=宝塚大劇場で、山田哲也撮影

 宝塚歌劇団花組が、宝塚大劇場でミュージカル「ミー&マイガール」(L・アーサー・ローズ/ダグラス・ファーバー作詞・脚本、三木章雄脚色・演出)を上演している。花組トップコンビの明日海(あすみ)りおと花乃(かの)まりあが、下町育ちの伯爵家の跡継ぎ青年ビルと、幼なじみの恋人サリーの物語を熱演。1937年にロンドンで初演された大ヒットミュージカルで、宝塚歌劇では87年に月組が初演して以降、再演を重ねてきた作品だ。6月6日まで。【文・小寺裕子、山本愛、写真・山田哲也】

 1930年代のロンドン。下町ランベスに暮らす青年ビル(明日海りお)は、恋人のサリー(花乃まりあ)と自由気ままに暮らしていた。

 ある日、ビルが由緒正しいヘアフォード伯爵家の前当主の子どもで、遺言で後継者に指名されていたことが分かる。舞い込んだ幸運に驚きながらも、ビルはサリーと共に、ヘアフォード家に向かう。

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