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女子バレー

エース古賀紗理那の決意、故郷熊本へ元気を

 14日から始まる女子バレーボールのリオデジャネイロ五輪世界最終予選兼アジア大陸予選(東京体育館)で、日本の若手エース、古賀紗理那(19)=NEC=は強い覚悟を持って大一番に挑む。4月中旬から地震が続く熊本県出身。「私に今、できることはバレーボールで元気を届けること」と意気込む。【小林悠太】

 9日に東京都内で開かれた五輪予選へ向けての記者会見。「熊本の皆さんは今も大変な生活を送っている。バレーができていることに感謝し、一生懸命プレーしたい」。照れ屋な性格で人前では小声になる古賀が、はっきりした口調で語った。

 各年代別代表で中心選手となり、高校2年時から日本代表に選出されている逸材。昨秋のワールドカップでは、高卒1年目ながら、レギュラーでプレー。180センチの長身だが、レシーブも巧みで、攻守の中心を担った。

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