熊本地震

災害廃棄物、最大130万トン 中越地震の倍

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雨の降る中、崩れた住宅地の間を歩く男性=熊本県益城町で2016年5月10日、小関勉撮影
雨の降る中、崩れた住宅地の間を歩く男性=熊本県益城町で2016年5月10日、小関勉撮影

 環境省は11日、熊本地震で建物のがれきなどの災害廃棄物の発生量を最大130万トンとする試算を発表した。2004年の新潟県中越地震(60万トン)の約2倍に上り、11年の東日本大震災(2000万トン)、1995年の阪神大震災(1500万トン)に次ぐ量となる。

 同日、熊本県を訪れた井上信治・副環境相が蒲島郁夫知事に報告した。同省は人工衛…

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