無料通信アプリ「LINE」などのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を使いこなす力を身につけてほしいと、埼玉県越谷市立平方中学校が6月から、生徒自身が禁止ワードや使用時間を設定する「自己管理」型のアプリの実証モニターを引き受ける。
このアプリを開発しているのはさいたま市の企業。LINE、ツイッター、フェイスブックなど全SNS、メールへの投稿に対応する。「うざい」「消えろ」などの禁止ワード100〜200語が登録されており、誰かが禁止ワードを書き込んで投稿すると、「不適切な言葉が含まれているため送信をブロックしました」と通知され、送った相手の画面には表示されない。これらの禁止ワードは同中でアンケートをしたほか、ネットで使われている隠語などから選んだ。さらに…
この記事は有料記事です。
残り507文字(全文844文字)
毎時01分更新

サラリーマンの心理を笑いに変える漫画や、ユーモアたっぷりの…

2011年の東日本大震災の津波で流された写真などの震災拾得…

広島の反戦画家として知られた四国五郎(1924~2014年…