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SNS

禁止ワードなど設定 中学生がスマホ・アプリのモニターに

「スマホを使いこなせないと生きていく上で不利だ」と生徒に語りかける市立平方中学校の大西久雄校長=2016年5月12日、埼玉県越谷市内で、岡礼子撮影

 無料通信アプリ「LINE」などのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を使いこなす力を身につけてほしいと、埼玉県越谷市立平方中学校が6月から、生徒自身が禁止ワードや使用時間を設定する「自己管理」型のアプリの実証モニターを引き受ける。

 このアプリを開発しているのはさいたま市の企業。LINE、ツイッター、フェイスブックなど全SNS、メールへの投稿に対応する。「うざい」「消えろ」などの禁止ワード100〜200語が登録されており、誰かが禁止ワードを書き込んで投稿すると、「不適切な言葉が含まれているため送信をブロックしました」と通知され、送った相手の画面には表示されない。これらの禁止ワードは同中でアンケートをしたほか、ネットで使われている隠語などから選んだ。さらに…

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