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キャンパる・なにコレ!?

お茶大サークル、お茶を開発

真剣な表情でお茶の配合を繰り返す、お茶大ochasのメンバー=同大教室で

 「『お茶大のお茶』があったら面白いよね」。そんなユニークな発想から開発されたお茶が実際に販売されている。

 開発したのはお茶の水女子大学(東京都文京区)の公認サークル「Ochas(オチャス)」。4月現在、部員71人で活動している。「『食べる幸せ』を広げる」を目標として、お茶の開発を主に担当しているのは「お茶チーム」の11人。

 彼女らは普段、週1回ミーティングを開いている。主に新作のテーマから始まり、効能や色、香りなどに関す…

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