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在韓被爆者無償治療

市民団体「役目終えた」 医療費支給実現で、広島で会見 /広島

渡日治療のため入院している在韓被爆者の女性を診察する河村譲さん(右)=河村純子さん提供

 在外被爆者への医療費全額支給が今年始まり、在韓被爆者を広島に招いて無償治療を続けていた市民団体「在韓被爆者渡日治療広島委員会」が1984年以来の活動を終えた。河村譲会長(72)は12日、広島市役所で記者会見し、「渡日治療運動は、その役目は終えたものと結論を出した」と話した。

 委員会は、河村会長の父である故虎太郎さんが約45年…

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