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熊本地震

被災地で肺炎患者2倍 避難疲労から免疫低下、細菌感染 口腔ケア呼びかけ /熊本

肺炎患者が急増し、口腔ケアの必要が高まっている

 熊本地震の被災地で肺炎患者が増えている。震度7の揺れに2度襲われた益城町と隣接する熊本市東区の熊本赤十字病院によると、1〜7日の肺炎の入院患者は26人となり、前年同期に比べて約1・9倍に増加。このうち約25%が避難所や車中泊を強いられたと同院はみている。死亡者はいないが、過去の災害でも避難生活の疲労による免疫低下と歯磨き不足から細菌による感染が広がっており、同病院は口腔(こうくう)ケアを呼びかけている。【柿崎誠】

 「やはり震災2週間後に増えてきた」。帖佐(ちょうさ)俊行医師(総合内科)は8日、避難所から救急搬送…

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