メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
人工衛星

お手軽キット大阪府大が発売へ 開発費用半額に

南部陽介さん(左)が中心となり作製した超小型人工衛星キットの試作品=堺市の大阪府立大で2016年5月11日午後5時25分、畠山哲郎撮影

兵庫の電子機器製造会社と共同開発

 大阪府立大(堺市中区)と電子機器製造会社「ニッシン」(兵庫県宝塚市)が、超小型人工衛星を製作できるキットの共同開発を進めている。9月に発売する予定で、既に全国の工業高校や高専などから、利用したいとの声が寄せられているという。開発者たちは「研究や教育に利用され、宇宙への夢を広げることにつながれば」と願っている。

 キットは、データ処理などを行う基板と通信機、バッテリー、アルミニウム製の外装などがセットになってい…

この記事は有料記事です。

残り449文字(全文671文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「やりすぎた 反省している」あおり運転事件で容疑の男 交際相手も全面的に容疑認める

  2. 「表現の不自由」考 「従軍慰安婦はデマ」というデマ 歴史学者、吉見義明氏に聞く

  3. 道具いらず煮干しの解剖 夏休みの自由研究におすすめ

  4. あおり運転か 車止めさせ運転手の顔殴打疑い 42歳男逮捕 岐阜

  5. 「前の車が遅く、運転妨害された」あおり運転 容疑の男供述 茨城

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです