メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

毎日新聞社

社長に丸山昌宏常務が昇格

社長就任が内定した丸山昌宏常務取締役

 毎日新聞グループホールディングス(GHD)と毎日新聞社は5月13日の臨時取締役会で、6月24日の株主総会に提案する新役員人事を内定した。毎日新聞GHDは朝比奈豊代表取締役社長(68)が引き続き社長を務め、グループ経営をさらに強化する。毎日新聞社は丸山昌宏常務取締役・編集編成担当(63)が代表取締役社長に昇格し、朝比奈社長は代表権のある会長に就く。日本新聞協会など対外的な職務は会長が担当し、社長と役割分担する。株主総会の承認を経て決定し、その後の取締役会で担務を正式に決める。

 朝比奈社長は2008年6月に就任した。11年には毎日新聞GHDを発足させ、毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社、東日印刷、高速オフセットの4社によるGHD体制を整え、グループ経営を確立。翌12年に毎日新聞GHDとして、毎日新聞社の新旧分離以来初めて株主配当を復活させた。

この記事は有料記事です。

残り1100文字(全文1475文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

  2. 西村担当相「ポスト安倍」に浮上 コロナ対応の「顔」に「しゃべりたがり」批判も

  3. 今夏の湘南、海水浴は難しそう 開場なしで「無秩序状態に」不安の声も

  4. アベノマスク8億円検品、穴だらけ 不良発覚後の契約、消えた瑕疵担保責任…

  5. コロナ患者受け入れ、億単位の収入減 政府支援「全く不足」 聖路加国際病院長

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです