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冷やし焼き芋

人気 新たな「夏の風物詩」に JA山武郡市の直売店 /千葉

JA山武郡市の農産物直売店で販売されている「冷やし焼き芋」

 JA山武郡市の農産物直売店「山武緑の風」で、冷蔵庫で冷やしたこの季節限定の「冷やし焼き芋」が人気を呼んでいる。昨年、東金店(東金市東金)で売り出したところ、冷たいのに加えて独特の甘くねっとりとした食感が受け、1カ月でサツマイモが品切れになった。今年は全4店舗に拡大して6月末まで販売し、新たな「夏の風物詩」を目指す。

 冷やし焼き芋は昨年春、東金店の掛飛貴史店長(34)と、市内で焼き芋に適したサツマイモの品種「紅はるか」を生産する行木譲二さん(54)の雑談から生まれた。元々「熱くてホクホク」の焼き芋は秋から冬のもの。焼き芋のシーズンが終わると、サツマイモの販売量は減ってしまう。掛飛店長が「何かいい方法はないか」と思案していた時、行木さんが「焼き芋を冷やして食べてみてはどうか」と提案した。

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