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カンヌ映画祭便り

第4日 「淵に立つ」公式上映 涙見せる外国人記者も

映画「淵に立つ」の公式上映で、壇上からあいさつする深田晃司監督(左から2人目)と出演の浅野忠信さん(同3人目)、筒井真理子さん(同4人目)、古館寛治さん(同5人目)ら=木村光則撮影

 カンヌ国際映画祭も4日目(14日)を迎えました。本日は「ある視点」部門にノミネートされている日本映画「淵に立つ」(深田晃司監督)の上映会が開かれました。同部門には日本映画(出資も含め)が3作出品されているのですが、その最初の上映となります。

 まず、午後2時からプレス向け上映会が開かれました。約600人は入れそうな会場ですが、あれよあれよと人が集まり、上映直前には9割方の席が埋まるほどの大盛況。注目の高さがうかがえます。

 日本の家族や夫婦をテーマにした重みのある映画ですが、上映後には、客席から拍手も起こり、何かを感じ取った方々も多かったようです。終盤には泣いている外国人記者の方もいました。

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