メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米大統領選・トランプ現象

私はこう見る 存在感増す保守層 英ロンドン政治経済学院 トーマス・リーパー講師(政治心理学)

 英米は言語も同じで大衆文化も似ているうえ、両国関係は「特別な関係」と言われるように緊密なので、米大統領選への関心は高い。今回は、共和党候補指名が確実となったドナルド・トランプ氏の存在もあり、例年以上に興味を引いている。ただトランプ氏は、英国には存在しない、風変わりな漫画の登場人物のようなキャラクターとして単に話題を呼んでいる部分も多い。

 一方で、トランプ氏の右翼的な発言が支持される傾向は、英国にもある。移民排斥を主張する英国独立党(U…

この記事は有料記事です。

残り396文字(全文616文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 拳銃置き忘れの女性巡査長に停職1カ月 風俗店でバイトも 依願退職

  2. 参院補選2019 N国・立花党首「埼玉補選に落ちたら海老名市長選に立候補」と表明

  3. 山口組ナンバー2出所 暴力団の勢力図、塗り替わる可能性も

  4. 天皇陛下即位を祝う献上品に文化庁長官制作の「シュプリンゲン」

  5. 台風19号 寝室で増水 目の前で夫「世話になったな」…86歳妻「1人はつらい」福島・いわき 

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです