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学校とわたし

社会勉強の場所だった=シンガー・ソングライター 曽我部恵一さん

曽我部恵一さん

 小学4年までは香川県坂出市の山の中腹にある学校に通っていました。出身地の坂出市はサヌカイト(讃岐岩)という石の産地で、学校の授業で採りに行くこともありました。つるしてたたくと良い音が鳴るんですよ。小川にはサンショウウオがいたりして、自然が豊かな場所でしたね。

 怖い先生ばかりでした。竹刀とか細い棒を携帯していて、何かあると太もものあたりをピシッとやられる。両耳をつかんで持ち上げる先生もいました。プロレスラーみたいにそれぞれ得意技を持ってましたね(笑い)。

 4年生の頃、産休の担任の代わりに来た25歳ぐらいの女性の先生がすごくかわいかったのを覚えてます。休み時間にソバージュのかかった髪を触らせてもらったりして。毎日最高でした。あれが初恋だったのかな。

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