メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大阪住民投票1年

「総合区」か「新都構想」…また綱引き

 大阪の制度設計を巡る攻防が再燃し始めた。大阪府・市の共同部署「副首都推進局」は、大阪市の24行政区を再編統合して区長の権限を強める「総合区」について、具体的な区割り案を決めずに▽5区▽8区▽11区−−の3案で検討に着手し、年内にも1案に絞り込む方針だ。大阪市を廃止し、特別区を設置する「大阪都構想」への再挑戦を目指す大阪維新の会は「総合区か新都構想か」を改めて住民投票で問う構えだが、他の会派と協議できる環境にはなく、水面下の駆け引きが続く。【念佛明奈、久保聡】

 「総合区と特別区、最終的には住民自らが住民投票で決断していただきたい」

この記事は有料記事です。

残り1183文字(全文1451文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 嵐のコンサート「開場前見たかった」ヤフオクドームに侵入容疑で男逮捕

  2. 広島の鈴木と新体操元五輪代表の畠山さんが結婚へ「力合わせ共に歩む」

  3. 羽生、プレゼントは「燃える悔しさ」 25歳誕生日、チェンと高次元の戦い

  4. 羽生2位、5度目のV逃す チェンが世界最高で3連覇 GPファイナル男子

  5. 2位の羽生「めちゃ悔しい 今に見ておけ」 GPファイナル男子

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです