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野生のサクラ

奥多摩に「花咲かツキノワグマ」

イラスト・樫川貴宏

最大で700メートル以上山登りフン 森林総合研究所調査

 東京・奥多摩地方の野生のサクラは、ツキノワグマがその実を食べて移動することで種が運ばれ、標高の高い場所に広がったとする研究結果を、森林総合研究所(茨城県つくば市)などのチームが米科学誌カレントバイオロジー電子版に発表した。最大で700メートル以上も高い場所に運んでいたケースもあったという。

 自分で動くことのできない植物は、種を風に乗せて飛ばしたり、実などを食べる鳥などの動物が離れた場所で…

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