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いなべ草競馬

薫風、切り裂いて…2500人が大声援

大勢の観客が見物する中、競走馬が土煙を上げて疾走した「いなべ草競馬」=三重県いなべ市で2016年5月15日午前10時47分、木葉健二撮影

 三重県いなべ市大安町の両ケ池公園で15日、恒例の「いなべ草競馬」が開催され、約2500人のファンが詰めかけた。

 古くから地域で行われていた農耕馬の競走を、馬の愛好家らが1971年に復活させた。現在は「いなべ愛馬会」(若松正人会長)が毎年開催している。

 この日は一線を退いた県内外のサラブレッド17頭…

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