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カンヌ映画祭便り

第5日 朝から深夜まで 続く映画上映

カンヌ国際映画祭の会場では日曜の夜も試写会に訪れた人々で行列ができていました=木村光則撮影

 カンヌ国際映画祭はいよいよ5日目(15日)を迎え、街は映画祭一色です。

 どんなスケジュールで映画が上映されているかというと、毎朝午前8時半から最初のプレス上映が始まります。そして、各会場で順に映画が上映されるわけですが、一番遅い時間の上映は午後10時15分から。終わるのは午前0時をまたぐこともあります。そして、翌朝は再び午前8時半から上映!

 フランスは、労働時間の短縮に世界一積極的に取り組んでいる国じゃなかったのですか?!と突っ込みを入れたくなる過密日程。毎日、顔を見るスタッフもいますし、もしかして期間中はあまり寝ないで仕事をしているんじゃないか、という気もします。フランス人も働くときは働くんだな、と変なところで感心してしまいました。

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