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親と子の現場

保育士、理不尽な処遇3

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大滝世津子・鎌倉女子大専任講師(子ども社会学)の話

     保育士の低待遇は社会的地位の低さの表れ。背景には育児が「女性職」であることや保育の専門性に対する無理解がある。保育士不足解消には、社会全体の意識改革が必要だ。そのために保育料引き上げや、財源負担を間接的な利用者である企業に求める手もある。保育士の資格に上級資格を作ったり取得条件を限定したりするなど専門性を分かりやすくする方法もある。保育士の社会的地位が上がれば、希望者が増え、人材確保と良質な保育、女性の就労促進など好循環を生む。

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