メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

コーエン兄弟が捧げたハリウッドへの「恋文」

 コーエン兄弟の新作。黄金時代のハリウッドを舞台としたコメディーです。

 エディ・マニックス(ジョシュ・ブローリン)は、ハリウッドの何でも屋。スターの不祥事のもみ消しをはじめとするトラブル対策が仕事です。ただでさえ忙しいのに、聖書に基づく超大作「ヘイル、シーザー!」の撮影中、主役の大スター、ベアード・ウィットロック(ジョージ・クルーニー)が姿を消しちゃった。その後に届いたのは、10万ドルを出せという脅迫状。さあどうする、というお話です。

 スタジオではほかの映画も撮られていますから、スターの誘拐という主な筋書きと並んで、思いっきり下手な…

この記事は有料記事です。

残り1422文字(全文1712文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. WEB CARTOP 新東名高速の6車線化が決定! 渋滞もしていないのに900億円をかけて実施する理由とは
  2. みなとみらいにロープウエー 20年開業目指す 桜木町駅と運河パーク結ぶ
  3. ORICON NEWS 女性描くリアルな “油絵”がSNSで反響「興味のない人にも届けたい」
  4. 横井、佐藤、本田が優勝 フィギュアのチャレンジ杯
  5. 駅弁「かにめし」車内販売終了へ 鉄道ファンから惜しむ声

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです