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いま私は@熊本

熊本地震 子供とテント生活、体が痛い

 「本震」で大きな被害が出た南阿蘇、西原の両村。被災者は2度目の強い揺れに襲われた1カ月前をどう振り返るのか。

子供とテント生活、体が痛い 南阿蘇村、農業、後藤道代さん(37)

 就寝中にあった16日の本震は「まさか」という思いで死を覚悟しました。そのせいで今でも「また大きな余震が来るかもしれない」と思わずにはいられません。木造平屋の自宅は傾き、近くの山も土砂崩れを起こしそうなので、長女(14)と長男(12)と一緒にテント生活を続けています。段ボールや布団をいくら下に敷いても地面は硬く、体のあちこちが痛いです。早く余震が収まってほしいです。

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