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ごみ屋敷

品川区が行政代執行 20トン強制撤去

雨の中、空き家と隣接地のブロック塀の間に堆積(たいせき)したごみを撤去する作業員ら。2階ベランダは老朽化してひさしが崩落している=東京都品川区旗の台4で2016年5月17日午前10時10分、早川健人撮影

 「ごみ屋敷」化した東京都品川区旗の台4の木造2階建て空き家に対し、同区は17日、行政代執行でごみ約20トン(推定)の強制撤去を始めた。空き家対策特別措置法と区条例に基づく措置で、同法によるごみ撤去は全国的にも珍しい。

 空き家(敷地面積約70平方メートル)は東急大井町線荏原町駅の南約200メートルの住宅街にある。区によると、50代男性が所有し、2006年ごろから屋外にごみがあふれ始めた。小学校通学路に面する建物北側の外壁が崩落している…

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