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講義

裁判員裁判 「裁く難しさ」語る 盛岡二高で、地裁判事補が /岩手

裁判所や裁判官の仕事について説明する宮本誠判事補=盛岡市上ノ橋町の県立盛岡第二高で

 高校生たちに裁判所を身近に感じてもらおうと盛岡市の盛岡第二高校で17日、盛岡地裁の裁判官の講義があった。宮本誠判事補(28)が裁判員裁判について説明し、3年生約120人が耳を傾けた。

 裁判員裁判は、全国で年間約1500件開かれている。裁かれた事件の内訳は、強盗致傷などが約3割、殺人などが約2割で、合わせると全体の半数を占める。

 県内では、制度が始まった2009年5月から、34件の裁判員裁判があった。現住建造物放火が11件で最…

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