メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
コクガン

生態解明へ 大崎「雁の里親友の会」が調査、来月シベリアに 30羽に足輪付け追跡 /宮城

 「雁(ガン)の里親友の会」(大崎市)が、国の天然記念物のコクガンの渡りルートの解明に乗り出す。同会の池内俊雄さんらメンバー4人が6月中旬、コクガンの生息地の一つのロシア東シベリアに渡り、識別用の足輪を付ける予定。飛行ルートなど謎の多いコクガンの生態を解明することで、保護に役立てたい考えだ。【山田研】

 コクガンは比較的小型のガンの仲間で、全長60センチ前後。県内や岩手県の三陸海岸などで越冬する渡り鳥…

この記事は有料記事です。

残り896文字(全文1097文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 訪日客人気スポット「チームラボ」菅長官が視察「来年は4000万人に」

  2. カジノ誘致 横浜市が表明へ 林市長、週内にも

  3. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

  4. 社会 甲子園のツタ、復活せず 全体覆うのにあと10年 耐震工事で一時撤去

  5. 移転する「おふくろの味」警察署長が感謝状 滋賀・高島

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです