メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

熊本地震

食器バザーで熊本支援 明石の料理店、障害者NPO 22日、銀座商店街東通りで /兵庫

熊本地震被災者支援のバザーに提供する食器を整理する丸岡さん=兵庫県明石市鍛治屋町の「明石魚作」で、駒崎秀樹撮影

 熊本地震の被災者を支援しようと、明石市鍛治屋町の明石銀座商店街東通りで22日、バザーが開かれる。料理店が提供した食器などを販売し、収益を被災地で高齢者や障害者を支援する団体に寄付する。開催を呼びかけた近くの割烹(かっぽう)店「明石魚作」店主、丸岡健二さん(43)は「店で眠っている食器を好みの方に使っていただき、その収益で少しでも被災地のお力になれたらうれしい」と話す。

 丸岡さんは阪神大震災の時に全国から支援を受けた記憶もあって、熊本地震被災者のために何かしたいと考え…

この記事は有料記事です。

残り304文字(全文540文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 山田太郎票を山本太郎票に 富士宮市選管が集計ミス 職員の思い込みで 静岡
  2. 清水圭、吉本社長・岡本氏に恫喝された過去告白「話を聞かずいきなり…私の時と全く同じ」(スポニチ)
  3. 政党要件という両刃の剣…なぜ「れいわ新選組」はテレビに映らないのか
  4. れいわへの寄付4億円超える 山本氏「おかず減らしてくれたおかげ」
  5. ORICON NEWS 松本人志“芸人仲間”に呼びかけ「プロ根性で乗り越えましょう」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです