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/5 自殺対策、内閣府から厚労省へ業務移管 省内に横断的な推進体制も /香川

自殺対策業務移管後の対応について説明する、厚生労働省精神・障害保健課長、田原克志さん=玉木達也撮影

 改正自殺対策基本法は、省庁の役割分担を大きく変えた。

 政府が推進すべき自殺対策の指針「自殺総合対策大綱」の見直しなど、従来は内閣府が担っていた業務を、より機動的に対応するため、厚生労働省に移管した。大綱が掲げる「誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現」を、厚労省が中心になって目指すことになった。

 検証フォーラムで厚労省精神・障害保健課長の田原克志さんは移管される主な自殺対策業務として、大綱の見…

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