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雲仙・普賢岳

溶岩ドーム、崩落リスク高まる

山頂部に堆積している溶岩ドーム=雲仙復興事務所提供

 九州大地震火山観測研究センター(長崎県島原市)の火山学者や行政の防災関係者ら52人が17日、同県雲仙市の雲仙・普賢岳の噴火で生まれた溶岩ドーム(平成新山、1483メートル)に登り、不安定な状態で山頂部に堆積(たいせき)している溶岩の状況などを調査した。センターは「熊本地震で溶岩ドーム崩落のリスクが高ま…

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