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コウノトリ

つがいの雄、6日ぶりに姿 徳島・鳴門

 兵庫県豊岡市から徳島県鳴門市に飛来した国の特別天然記念物、コウノトリのつがいの雄が17日、巣の近くに6日ぶりで姿を現した。

 つがいは昨年2月にすみ着き、今年3月には電柱の上に作った巣で産卵した。自然繁殖への期待が高まったが、巣を空けた間にカラスに卵を持ち去られてしまった。

 ショックからか雌は1カ月前に飛び去り、…

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