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純米大吟醸

「乙女の舞」香り高く 宝塚の試験栽培米で 小西酒造 /兵庫

完成した日本酒「乙女の舞」を手にする米農家の南豊さん=兵庫県宝塚市役所で、山本愛撮影

 宝塚市西谷地区の米農家と、清酒メーカー「小西酒造」(伊丹市)が協力し、40年ぶりに試験生産された酒米を原料に「乙女の舞」と名付けた純米大吟醸の日本酒が生まれた。今月から市内の酒店やスーパーなどで販売を始めた。

 乙女の舞は、原料に西谷地区で試験的に栽培され、昨年10月下旬に収穫した酒米・山田錦を使用した。1本720ミリリットル入りで2000円(税別)、3000本の限定生産。フルーティーな香りが特徴で、味はやや辛口。冷やで飲むのがおすすめという。宝塚歌劇団とつながりの深い宝塚市のイメージから名…

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