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三菱自

燃費不正9車種 国に報告、社長が引責辞任

記者会見冒頭、三菱自動車の益子修会長(右)の隣で一礼する相川哲郎社長=東京都千代田区で2016年5月18日午後5時32分、後藤由耶撮影

 三菱自動車は18日、軽自動車4車種の燃費データ不正問題で、4回目の社内調査結果を国土交通省に報告。新たにスポーツタイプ多目的車(SUV)「パジェロ」など5車種でもデータを机上計算するなどの不正が見つかったと発表した。いずれも「排ガスや燃費に問題がないことを確認した」として、販売は継続する。記者会見した相川哲郎社長は「開発部門の抜本改革のため、身を引くべきだと判断した」と述べ、引責辞任する考えを示した。

 軽以外で、燃費データの不正が見つかった車種はパジェロのほか、SUV「RVR」「アウトランダー(ガソリン車)」、ミニバン「デリカD:5」、プラグインハイブリッド車(PHV)「アウトランダーPHEV」。

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