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鳥取県警本部

鳴き声「キーキー」、ハヤブサつがいが営巣

県警庁舎東側6階壁際の隙間にすむハヤブサ=鳥取県警で、園部仁史

 鳥取市の鳥取県警本部で絶滅危惧種のハヤブサが営巣し、飛び立ったり顔をのぞかせたりしている。地元の博物館によると、卵を温めている可能性があるという。

 4月中旬ごろから「キーキー」という鳴き声がし始め、5月に入って5階と6階の壁の隙間(すきま)につがいがすみついているのが確認された。

 勇ましい顔つきだが大きな音には敏感で、…

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