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警察犬指導士

21歳女性が6月にデビュー 埼玉県警委嘱

埼玉県警の警察犬指導士になった高橋ありささんとパートナーのアンナ号=埼玉県ふじみ野市で、鈴木拓也撮影

 警察犬を連れて事件や災害の現場に駆けつける民間の「警察犬指導士」として、さいたま市北区の高橋ありささん(21)が6月にデビューする。埼玉県警が委嘱する女性指導士としては過去最年少で、日本警察犬協会によると20歳前後の女性指導士は全国的にも珍しいという。高橋さんは、2004年新潟県中越地震で生き埋めの2歳男児を救った警視庁の警備犬「レスター号」(昨年12月に死ぬ)の姿に感動し、指導士になる夢が芽生えた。

 中越地震の時に小学4年で、新潟県長岡市(旧栃尾市)出身の父に連れられ、男児が救出された土砂崩れ現場を目の当たりにした。もともと犬が好きで、何度も報道されていたレスター号の活躍を思い、「ここからよく見つけ出せたな」と心を打たれた。

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