メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ノスリ

営巣放棄 繁殖地県内数カ所、造成工事の影響か 秦野の霊園開発地周辺 /神奈川

電線に止まり、周囲を見つめるノスリ=長野県小諸市の千曲川沿いで2015年4月、武田博仁撮影

 秦野市渋沢の八国見山(やくにみやま)(319メートル)南面区域で進む霊園開発地周辺で昨年営巣した猛きん類タカ科「ノスリ」が、今年は同じ場所での営巣を放棄していたことが分かった。開発に反対する自然保護の市民グループ「渋沢丘陵を考える会」(日置乃武子代表)メンバーが現地周辺での観察でノスリがあまり見られなくなったため、県と市に問い合わせたところ、事業者の「相模メモリアルパーク」(愛川町)などから営巣放棄の報告を受けたことを明らかにしたという。【高橋和夫】

 ノスリは県レッドデータリストで絶滅危惧種に指定されている。三浦丘陵から八国見山のある渋沢丘陵を含め…

この記事は有料記事です。

残り418文字(全文696文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋の女性遺体 殺人容疑で大学生逮捕 「手で首を絞めた」 

  2. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  3. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

  4. 汚染処理水発言撤回せよ 松井大阪市長に府漁連が抗議文

  5. 国民「自公政権入り」? 玉木氏とN国・立花氏の共演動画が波紋

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです