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世界記憶遺産

杉原リスト、登録へ一歩 八百津町、文科省へ資料提出 可否、来年夏ごろに /岐阜

杉原千畝に関する資料を世界記憶遺産として登録申請した金子町長(右から2人目)ら=文部科学省で

 2017年のユネスコ世界記憶遺産登録に向け、八百津町が19日に文部科学省に提出した「杉原リスト」。町出身の元外交官、杉原千畝(1900〜86年)の人道的業績を記録する資料の収集を進めてきた金子政則町長は「杉原さんの人道博愛精神と世界平和を訴える意味でも非常に大きい」とその意義を語り、登録への期待感を示した。登録の可否は来年夏ごろに決まる。【岡正勝】

 第二次世界大戦中、千畝が駐リトアニア領事代理として1940年に発給した「命のビザ」の記録が残ってい…

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