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LGBT

理解ある社会を 課題と現状を考える NPO代表が関学大で講演 /兵庫

講演する「共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク」代表理事の原ミナ汰さん=兵庫県三田市の関西学院大で、山本愛撮影

 性的少数者(LGBT)が抱える課題を知ってもらおうと、関西学院大学が19日、LGBTの置かれている状況について考える講演会を開いた。講師のNPO「共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク」(東京都文京区)代表理事で、自身も当事者の原ミナ汰さん(59)が、「LGBTが生きやすい世の中にするため、大学は何ができるか」と題して講演した。【山本愛】

 神戸三田キャンパスであった講演では、LGBTが周囲に当事者であることをカミングアウト(告白)できないことが多いことの理由や課題、逆に知人からカミングアウトされた場合の対応などについて紹介した。

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