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熊本地震

災害時動物救援センター、設置計画前倒し 九重で現地説明会 /大分

救援センターを説明する獣医師会関係者。後方のバンガローは犬・猫舎に改造し、右手に広大なドッグランを設ける

 熊本地震の被災者のペットの犬や猫を一時預かる全国初の常設施設「九州災害時動物救援センター」の現地説明会が19日、九重町湯坪の旧キャンプ場であった。九州・山口の大規模災害に備えて今年度中にも創設する計画が3月に発表されたが、熊本地震を受け、6月1日のオープンに向けて急ピッチで工事が進む。九州動物福祉協会(福岡市)などは「被災したペットや飼い主の気持ちに寄り添い、生活再建のお手伝いをしたい」と話す。【楢原義則】

 旧キャンプ場(約3万平方メートル)はくじゅう山系の自然豊かな地蔵原地区にあり、所有者の九州電力から借り受けた。説明会には、同協会の古賀友行理事や福岡・大分両県の獣医師会長、日本獣医師会長らが立ち会った。

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