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20年東京五輪・パラリンピック

招致疑惑 「コンサル」実態不明 事務所男性「帰ってくれ」

ブラックタイディングス社の事務所所在地だった公営住宅の一室。ドアの前にはサンダルが脱ぎ散らかされていた=シンガポールで2016年5月17日、金子淳撮影

 【シンガポールで金子淳】東京五輪の招致活動を巡り大金が振り込まれたシンガポールのコンサルタント会社は、公営住宅の一室が所在地となっており、「ペーパーカンパニーでは」との臆測も呼んでいる。代表のイアン・タン氏はこれまで、音楽やマーケティングなど幅広い業種に関わっていたとみられるが、コンサルタント業としての活動の詳細は分かっていない。

 シンガポール郊外の公営住宅。タン氏が代表を務めていた「ブラックタイディングス」の所在地だった部屋は、ドアの前に傘やサンダルが放置されていた。会社事務所だった面影はうかがえない。

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