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中部国際空港

「おみやげに松阪牛」PR 出発制限エリア、シンガポール向け直営店

国際線制限エリア内のレストランで、シンガポール便の客限定で発売される「松阪牛」=中部国際空港で19日

 中部国際空港会社(愛知県常滑市)は19日、国際線の出発制限エリア内の直営店で三重県の名産「松阪牛」を20日から販売すると発表した。対象はシンガポール直行便で渡航する人に限定。土産として買ってもらい現地での知名度向上につなげるのが狙いで、将来的には農産物なども対象とし、渡航先も拡大して輸出増をもくろむ。

 日本とシンガポール両国政府が今年1月、土産品などとして日本産の牛肉や豚肉を輸出する際、「簡易証明書様式」を導入することに合意したのを受けた試み。空港会社が動物検疫などの手続きをまとめて行うことになり、実際の適用は初めて。

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