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杉原千畝

世界記憶遺産目指し資料提出 岐阜・八百津町、ビザ発給リストなど

 岐阜県八百津町は19日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の2017年世界記憶遺産の国内候補に選ばれた同町出身の元外交官、杉原千畝(1900〜86年)の人道的業績を記録する資料66点を文部科学省に提出した。この資料が記憶遺産登録に向けた申請書となり、今月末までに外務省を通じてパリのユネスコ本部に届けられる。来年夏ごろに登録の可否が決まる見通し。

 千畝は第二次世界大戦中の40年に駐リトアニア領事代理として、ナチス・ドイツの迫害から逃れようとするユダヤ系難民らに日本通過のビザを発給し、約6000人を救ったとされる。

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