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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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衆院選挙改革

「0増6減」成立 定数465議席に

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改正公職選挙法が可決成立した参院本会議=国会内で2016年5月20日午前10時4分、森田剛史撮影
改正公職選挙法が可決成立した参院本会議=国会内で2016年5月20日午前10時4分、森田剛史撮影

 衆院選の「1票の格差」是正と議員定数10減のための改正公職選挙法など関連法が20日午前、参院本会議で自民党、公明党、おおさか維新の会などの賛成多数で可決され、成立した。小選挙区を「0増6減」、比例代表を「0増4減」し、衆院の定数は戦後最少の465議席となる。小選挙区の区割り変更に時間がかかるため、衆院選で改正法が適用されるのは来年夏以降となる見通しだ。

 ほかに成立したのは、改正衆院選挙区画定審議会設置法。小選挙区の都道府県別、比例代表のブロック別の議席配分で、人口比をより反映しやすい「アダムズ方式」を、2020年の国勢調査後に導入する。その後は10年ごとの国勢調査の度に計算し直す。

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