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LGBT

テーマに東北芸工大映像学科の学生が映像製作 直接話を聞き、理解深める作品に /山形

飯塚花笑さん(右奥)の話を聞く学生たち=山形市の東北芸術工科大学で

 心と体の性が一致しない「トランスジェンダー」や同性愛者といった性的少数者(LGBT)の認知度向上につなげようと、山形市の東北芸術工科大学映像学科の学生がLGBTをテーマとした映像製作に取り組んでいる。指導する西村宜起教授は「直接話を聞いて、感じた思いを作品を通して自由に発信してほしい」と話している。【藤井達也】

 同学科3年の18人が、全15回の授業で進めている。高橋良太さん(20)は「LGBTには興味があった。男性、女性で分けるのではなく新しいジャンルを作って、いろいろな価値観を持つ人がいることへの理解を深めてもらえるようにしたい」と話す。

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