メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ライチョウ

環境省と妙高市、本格保護へ 火打山の気象、植生調べ実験区設置 市民参加型活動へ今夏講習会 /新潟

火打山のライチョウ

 環境省と妙高市は、火打山(妙高・糸魚川両市、2462メートル)周辺に生息する国の特別天然記念物・ニホンライチョウの本格的な保護に乗り出す。地球温暖化に伴う急激な環境変化で、高山帯のライチョウの生息域が狭められ、個体数の減少が指摘されており、生息環境を把握するとともに、将来的には地域一体となった市民参加型の保全活動を目指す。【浅見茂晴】

 昨年3月に分離・独立した「妙高戸隠連山国立公園」は、ニホンライチョウの最北端の生息地。標高が低いた…

この記事は有料記事です。

残り791文字(全文1010文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. さいたま小4殺害 一家を知る人ら「信じられない」「なぜ」 遺棄容疑、父逮捕に

  2. 遺棄容疑で逮捕の父「若くてすらっとした印象」 「親子3人仲が良さそうだった」との声も

  3. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  4. 殺害された小4男児は英語好き、熱心に塾通い 朗らかで雰囲気明るく

  5. 「過去の歴史想起」外務省、かつて旭日旗で注意 五輪で容認と矛盾?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです