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ライチョウ

噴火の影響少なく 御嶽山で実態予備調査 /長野

 御嶽山(長野・岐阜県、3067メートル)に生息する国特別天然記念物・ライチョウの実態調査で、予備調査が20日、9合目付近であった。火山灰は稜線(りょうせん)付近にかなり残っていたが、ナワバリ近くは比較的少なく、餌となるコケモモなども確認した。

 噴火後初となる6月の実態調査に先立ち、餌となる高山植物など現地の植生や降灰状況を把握した。中村浩志・信州大名誉教授や県自然保護課、林野庁中部森…

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